Link Collective
Link Collective(リンクコレクティブ)
Link Collectiveは、日本の伝統技術と現代アートを結び、日常の中で心地よく使えるテキスタイルを届けるブランドです。
大量生産では見落とされてしまいがちな、小さな工房やローカルな技術。
そこにある誠実なものづくりと、現代の暮らしをつなぎなおすことで、手にした人の日常が少しだけ豊かになるような製品を世界中に届けています。
■「Link」に込められた想いーつなぐ、というものづくり
ブランド名「Link(リンク)」には、 人と人、技術と文化、過去と未来をつなぐという強い想いが込められています。
日本の職人技と、世界で活躍するアーティスト。つくり手と、使い手。伝統と、現代の感性。それぞれを丁寧につなぎ、ひとつの布として形にしています。
■Link Collectiveが生まれるまで
Link Collectiveは2011年に東京でスタート。
創業者のボウスキル京子氏は、デザイン教育や小売業での経験を活かし、「日本の本物の手仕事を世界に伝えたい」という想いからブランドを立ち上げました。

伝統的な風呂敷やテキスタイルに、海外デザイナーの視点を掛け合わせることで、文化や世代を越えたデザインアイテムが生まれています。
■職人とのコラボレーション
Link Collectiveの製品は、 国内外の職人・クリエイター・工房との協働によって生まれます。
- 長い歴史を持つテキスタイル工場
- 少量生産でていねいな仕事を続ける革工房
- 地域資源を活かした素材開発を行うスタジオ など

なかでもLink Collectiveの代表的な製品である風呂敷は、50年以上続く染工場で熟練職人が手刷り・縫製。日本に受け継がれる伝統技法「手捺染 (てなっせん)」で、一枚一枚、丁寧に仕上げています。
わずか1mmのずれも許されないこの技法だからこそ、緻密で奥行きのある複雑な柄表現が可能に。

機械による大量生産とは異なり、色ごとに版を合わせながら丁寧に刷り重ねていくため、微妙な色合いや柄の表情が豊かに出るのが特徴です。
機械では表現できないわずかな色の重なりやかすれは、その布だけの個性となり、温かみのある一枚に。手仕事だからこそ実現できる、唯一無二のデザインです。
さらに伝統技術を保ちながらも現代生活になじむデザインを追求。

元来日本で物を包んで運ぶための布だった風呂敷は、スカーフ・バッグ・インテリアアイテムとしても活用できる多用途なアイテムとして再提案。
限られた一枚の空間の中でどのような表現ができるのかー時間をかけて丁寧に向き合いながら、世界観をかたちにしています。
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